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防水パンをつくるよ。 

今回は、板にFRPを貼付ける、FRPライニングについてやってみたいと思います。

板にFRPを付けることで、防水効果を持たせることが出来ます。

 

早速やってみましょう。

用意した物は、

1.コンパネ(ただの合板です。)

2.樹脂

3.硬化剤

4.カッターナイフ

5.ローラー

6.ローラーハンドル

7.脱泡ローラー

8.容器・スペア内容器

9.溶剤

10.ガラスマット

11.ペーパーブロック・サンドペーパーセット

などです。

板に貼付ける為に、まずシーラーを塗る事が必要です。

※面積が小さく、表面の粗いコンパネなどはシーラー処理を省くことも出来ます。

今回は省略しました。

樹脂に硬化剤を3%添加します。

樹脂に硬化剤を3%添加しました。気温は4℃かなり寒いです。

1m×1mの1平米あたりの計算式は、

樹脂は平米当たり 

1.0kg〜 #380一層

1.2kg〜 #450一層

1.9kg〜 #380二層

位です。あらかじめ計算しておくと無駄がなくなり、塗布量も安定しますよ。

樹脂は売れ筋の一番人気の台湾製の樹脂を使用しました。

 

樹脂を置いていくように塗っていきます。あまり力を入れて塗る必要は全くありません。

そのうちに樹脂が浸透していきます。

泡がある程度偏ってきたらアルミネジローラーで脱泡していきます。

(夏場などは異常に早い場合があるので、少しづつ塗っていきましょう。)

この時もあまり力を入れる必要はありません。

手で押して少したわむ位になったらカッターでバリ取りです。

ココまで約40分もかかりました。

冬場はとても硬化時間が長くなります。

硬化剤をマックス5%まで入れるか、硬化助剤のアニリン0.05%を入れると良いです。

ヒゲ、バリ取りは、ある程度固まった状態でカッターナイフの刃を入れていきます。

カッターを板に沿って切るようにすると上手く切ることが出来ます。

固くないうちに切ると製品がモジャモジャになってしまいます。

逆に固くなりすぎるとかなり力を入れないと切れなくなります。

ガラスマット#450×1枚程度ならば、完全硬化後でもカッターは入ります。

#450×2層だとかなりきついです。

半硬化状態であれば、サクサク切っていけます。

こんな感じになると思います。

 

次は中塗りです。中塗りは以外と重要です。

それは、

1.ガラスマット目を出しにくくして平滑性を持たせる。

2.トップコートがカケても色がはげないようにする。

3.伸び率の違いを緩和する。

4.表面のデコボコなどがわかりやすくなる。

※特に防水軟質樹脂を使用した場合、固い塗膜を作るトップコートとの伸び率の違いでトップコート層が割れやすくなります。その際、樹脂とトップコートを混ぜた物を中に一層仕込むことでカケを防ぐことが出来ます。

表面を厚塗りしないための方法の一つが短毛ローラーを使うことです。

樹脂に10%以下の割合で混ぜ込みました。

中塗りの途中です。

中塗りは脱泡作業がないので、硬化剤を多めに添加しました。4%

約30分後です。

表面がカリッとなったらペーパーブロックにつけた研磨ペーパーでサンディング(研磨)します。

インパラ樹脂を使用したので、表面接着にサンディングが必要になります。

物理的接着のアンカー効果を出すために、一方ではなく四方八方から研磨することでアンカー効果を

高めます。

この作業工程の中で、バリの残り部分を削ると良いです。

↓エッジが綺麗にとれました。

綺麗に仕上がりました。

トップコートはイソ系トップコートグレーを選択しました。

全ての工程が上手く行くと鏡面仕上げに近い形に出来ます。慣れとセンスですね。

滑り止めを入れたい場合は、骨材を添加します。

どうでしたか?これで水に強い板を作る事が出来ました。

全面FRP巻き込みしたい場合は、防水テープで端を巻き込んでおきます。

その上で両面をFRP巻き込みしましょう。